エコクラフト作り方レシピやエコクラフトかごの材料道具や作品紹介

エコクラフトの作り方について

最近、自分の趣味などを持とうという考えが広まってきているのか、エコクラフトが人気を集めています。私の周りでもエコクラフトをはじめたという知人がいるほどです。

それに伴って、エコクラフトの作り方についての書籍であったり、エコクラフトの作り方教室というのが増加しています。
そういったところで学んで、エコクラフトによるかご、バッグそしてバスケットといった素敵なクラフト作品を作る人も増えてきているようです。

そもそもエコクラフトとは、梱包に使われている再生紙などで出来ている紐で作る手芸品の事です。
紙バンド手芸、クラフトテープ手芸といった通称もあり色々な名称で呼ばれています。

このエコクラフトの作り方に関しては特にこれといった決まりやルールはなく、色々な方がそれぞれに自分のアイデアを加えてつくり、お洒落なエコクラフトを作っています。

エコクラフトをはじめるのであれば、作り方の解説などの本を買って、そして必要な材料や道具を用意して、まずは簡単なものから作ってみるというのが実際には一番おすすめです。

頭の中ではイメージできたりわかっているつもりであっても、いざ作り始めてみれば、これがなかなかうまくいかなかったりで大変だったりもするけれども小さい頃の工作と同じような感覚を得ることができ、作るたびに慣れていく事もできますので、すぐに諦めたりせずに、まずは1つ作ってみるようにしましょう。

また、インターネット上のサイトやブログなどでも、エコクラフトの作り方については色々紹介されていたりします。

荒関まゆみさんの、エコクラフトで編むバッグ・かご・小物や、簡単・かわいいエコクラフト雑貨、そしてビギナーのためのエコクラフト手芸入門、エコクラフトcollectionなどがおすすめです。

エコクラフトの作り方については、非常にわかりやすく解説されている本が多数あるので、1冊は持っておくのをおすすめします。

エコクラフトで必要な材料

エコクラフトを作るには、当然ながらその前に材料が必要になります。

エコクラフトは基本としてエコクラフトテープを使います。
このエコクラフトテープの事は人によって呼び方が変わり、紙バンドや紙ひもと呼ばれている場合もあります。

ややこしい。と思う方は、よく梱包に使われていた紐と言えば、多くの方に通じる呼び名かもしれませんね。

このエコクラフトを作るのに必要になってくるエコクラフトテープには、2種類のテープがあり、クラフトものとカラーものがあります。

カラーものというのは、牛乳パックといった再生紙で白いかごなどに使われているものです。
このテープは再生紙100%になりまsが、どういった紙の再生紙なのかという事で、手触りなども異なってきます。

そしてグリーンマークが付いているものに関しては、食袋などの再生紙になります。
お米袋持ってみればわかるとは思いますが、非常に手触りも優れています。
他にも水に強い加工が施してあるものもあったりで、色についても様々です。

当然、カラーテープを使う事無くアクリルの絵の具などを使って自分の好きな色に染めて使うという人もいますので、自分の好きなようにやるといいと思います。
最初にも述べましたが、エコクラフトの作り方にはこうしなければいけない。といった決まりごとはないのです。

このエコクラフトテープについて最後に紹介しておくと、ハマナカ製のエコクラフトテープが人気があり有名です。
近くに手芸屋さんがなかったり、あってもなかなか手に入らないような場合であれば、インターネットを使って買うことができますので、ネットでもチェックしてみましょう。

エコクラフトの道具

エコクラフトを作るためには、予め用意しておかなければならないものがあります。
何を?というと、用意するのはエコクラフト手芸をするための道具の事です。

そんな事か。と思う方もいたかもしれませんが、エコクラフトには道具が重要になりますので、色々と揃えておきましょう。

エコクラフトで使う道具は、近くの100円ショップなどで売られています。
必要となってくるのは、メジャーやはさみ、さらにはボンドや洗濯バサミなどが挙げられます。
また、アクリルニスも必要となりますので準備をしておきましょう。

まず、当たり前の事ですが、はさみはエコクラフトテープを切るために使います。
エコクラフトテープというのは、長さだけを切るのではなく、幅に関しても切って使うのです。

中には、はさみで切り目を入れて、そして鋭利な紙板などを使ってスッと割いてしまう達人のような人もいたりします。
ボンドはそういったテープをしっかりと止めたり、布を貼る時などにも使われます。
洗濯バサミは仮押さえのために使用されます。

エコクラフトは色々な小物の道具が必要になりますので、100円ショップで揃えるか、家にあれば、あるものでも十分です。

アクリルニスに関しては、仕上げの時に塗る事で水に対して強くする事ができます。
ニスはスプレータイプが便利なので、できるだけスプレータイプを使用する事をお勧めします。

ニスはハケも必要とせず、綺麗にそして簡単に仕上げる事ができます。
仕上がった後は、その人その人の好みに合わせて、トールペイントをするような人もいれば、布を用意するといった人もいます。

最初に伝えたように、エコクラフトを作る際に、こうしなければいけないという決まりやルールはないため、まずは色々試してなれていき、慣れたところで自分の好きなように、色々な組み合わせで挑戦してみるとエコクラフトを楽しく体験できると思います。

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